生活苦からさよなら~チョコと副業するたび記帳するたびワクワク
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@もろこし
ヤマト
ういッス!!
キュアでごあす。
更新が遅れた理由↓
もうね、
ずっと仕事だったんです(゚Д゚;)
流石にうちの会社は鬼だとおもた・・・orz
基本的に平均睡眠時間が3時間ですよ(;゚Д゚)
他は全部仕事でした(゚Д゚;)
そうです。
昼も夜もですよ。
考えられますか??
昼も夜もですよ(;゚Д゚)
本気で倒れそうだったからね!!
さてさて今回は仕事のお話ですがキュアは電車関係の仕事をしています。
それで何故にこんな平均睡眠時間が3時間みたいな生活になったかと言いますと
工事作業用電車の運転手の資格の試験だとか運転訓練とかがあったからなんです(*゚ー゚)
この資格なんですがカナリのメンドクサイ要素満載君なんです(゚Д゚;)
今回が最終試験だったのですが、この最終試験までに
広島や大阪なんかに講習受けに行ったりしました。
正直、この資格があると
仕事が忙しくなるのでイラナカッタ
のは内緒です(*゚ー゚)
この講習の中で覚えたコマンドは
『目を開けて寝る』
くらいですからね(*゚ー゚)
筆記試験→テケトーに書いたら何故かクリア。
問題は実技講習&実技試験なのですが工事作業用電車なんて運転する事て確実にこの仕事していないと
出来ませんよね?(゚ー゚*)
なので結構、楽しかったですよ。
今回はその実技講習&実技試験の時の話です。
他の皆さんはカナリ緊張していたみたいなのですがキュアは全然、緊張しませんでした(*゚ー゚)
え?
何故かって?
だって電車は車と違ってハンドルないからね!!
こんな事、考えてる奴を運転手にしたらイクナイと今、思った・・・
↓以下は実技講習の時の教官&キュアの会話です↓
教官「それではキュア君、運転席に座って下さい。」
キュア「はーい(*゚ー゚)」
運転席に座るとカナリの数のボタンやメーターがびっしりです。
ガンダムみたいだ・・・
なんて思っていますと
教官「それではキュア君、エンジンを始動させて下さい。」
キュア「はーい(*゚ー゚)」
エンジンを始動するとボタンが光ったりメーターが動いたり電子音が鳴ったりしました。
カッコええ!!(*゚ー゚)
まず気になったボタンは
ワイパー
押したい。
ワイパーて書いてあるボタンをめっさ押したい・・・
教官「それではキュア君、エンジンが始動したら次にする事は計器類の・・・」
ウィーンウィーン
教官「キュア君?今は雨降ってないからワイパーは回さなくていいですよ。」
キュア「ごめんなさい(普通に注意かよ!!(;゚Д゚)と思いながら)」
教官「えっとキュア君、エンジンが始動したら次にする事は計器類の確認をして下さい。」
ここでもう一つ気になるボタンをハケーン(・∀・)
ホーン
押したい。
どんな音が出るのかめっちゃ気になる・・・
教官「キュア君?聞こえましたか?」
プップー ←ホーン押した(・∀・)
教官「キュア君!ホーンではなく口で返事して下さいね。」
キュア「ごめんなさい(普通に注意かよ!!(;゚Д゚)と思いながら)」
キュア「計器類、きっと大丈夫です!!(゚ー゚*)(自信満々に)」
そして計器類を見た時にホーンボタンの横にあるもっと素敵なボタンを発見しました。
そのボタンとは
エアーホーン
押したいよ。
うん。
すこぶる押したい。
オーケイ。
俺だって大人の男だぜ??
分かってるって!!
このボタンを押せば
確実に奴(教官)はキレる
事くらいさ・・・
我慢だ!!
我慢しろ!俺!!
教官「計器類、以上なしですね?」
プォアァーーーーン!!
押しちゃった(・∀・)
教官「キュアくーーーん!!!怒」
キュア「ご、ごめんなさい・・・」
なんかね、怒られたけど
やってやった!て気分でしたよ(*゚ー゚)
ナイスファイト俺!!うんうん。
その後も
ゴタゴタ
ありましていよいよこの作業用電車(
でっかい玩具
)を動かす練習です。
普通の電車はアクセルもブレーキもなんかレバーみたいなのなんですが(多分。)
作業用電車はブレーキだけレバーでアクセルは車と一緒で足で踏むペダルなんです。
(両方レバーの奴もあるらしい(*゚ー゚))
ブレーキも車はブレーキオイルを使いますが作業用電車はエアブレーキて言って空気を使います。
その為にエンジン始動後、エアが溜まるまでは動かす事が出来ないみたいな事言ってました(゚ー゚*)
それで時間がない時などエアを早く溜める為に停車状態でアクセルを少し踏んでエアを早く溜めたりするらしいです。
教官「それではキュア君、エアを早く溜める為にアクセルを少しアオッテ下さい。」
キュア「ガッテンだい!(*゚ー゚)」
ん?
アオル?
アクセルをアオルとですか??
オーケイ。
アンタ、俺の
アクセルミュージック
が聞きたいんですね?(゚ー゚*)
ブゥオン!ブゥオン!ブゥババンババンブゥバンブババババババー!!
平和な列車倉庫に鳴り響くアクセルミュージック。
飛び立つ小鳥たち。
教官「キュアくーーーーん!!怒」
キュア「何?(゚Д゚;)」
教官「アクセルはブゥバババじゃなくてブーンブーンでいいから!!」
また怒られましたよ(゚Д゚;)
その後、エアが溜まったのでいよいよ動かします。
教官「それでは、計器類・前方異常なし!と私に報告してから移動を開始して下さい。」
そんなんお前見れよ。
と思いましたがここまで結構、ムチャクチャしたのでちゃんと言う事聞いてあげる事に・・
キュア「計器類・前方異常なしでーす。」
教官「計器類・前方異常なし!それでは移動開始して下さい。」
キュア「ヤマト発進(・∀・)!!」
教官「キュア君!!怒 普通でいいです。ヤマトとか言わなくていいから!!」
キュア「ごめんなさい(;゚Д゚)(ナイスツッコミ!と思いながら)」
ほいで『うわー電車でGOみてー』なんて思いながら出発したのですが
ここで今まで気が付かなかったボタンを発見しましたよ。
いや、気付いていたのかも知れません。
ただ自分の中で『このボタンは押したらヤバイ』と命令が出ていたのでしょう。
そのボタンはプラスチックのカバーがしてあり
このカバーを開けないとボタンを押せないようになっています。
しかもそのボタンの色は赤です。
まるで
核ミサイル発射ボタン
のようです。
そしてボタンの上に書いてある文字は
駐車ブレーキ
オーケイオーケイ。
分かってるって!!
今、この電車は移動中だぜ?
こんな時にこのボタン押せば大変な事になる事くらい分かってるよ。
うん。
・・オシテ・・・ミルカ・・・
プラスチックカバーを上げてと・・・・・
現在、列車の速度は20キロ。
ぽちっとな(・∀・)!!
(ボタン押した。)
その瞬間です。
バシューーーーー!!!
もの凄い音と一緒に電車は急停車。
なんか電子音もなってます(;゚Д゚)
た、大変だ・・・(゚Д゚;)
教官「キュアくーーーん!!怒」
その後、なんか動かなくなったみたいで整備の人とか沢山来て大変そうでした。(゚ー゚*)
おまけ↓
先日の試験の時
日本のレールの偉い人「キュア君、作業用電車の最高速度は何キロですか?(答え→70キロ)」
キュア「うーん??
300キロ(・∀・)!!
」
頭叩かれました(゚Д゚;)
きっと電車好きな人なら作業用電車でも運転する事は凄く嬉しいイベントなんでしょうが
キュアは電車に全く興味がないのでもったいないな。と思いました(*゚ー゚)
こんなんに資格あげていいんですか?(;゚Д゚)
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